最初に取引をしようと思った訳

そもそも何故FXを始めたのかと言われれば、友人から経済についての話を聞かせてもらって、自分が余りにも無知だった事に驚いた事が切っ掛けです。

どうにもFX=ギャンブルというイメージが強かったり、いきなりお金が消えていくような怖いイメージを持っていました。しかし、今はレバレッジも個人向けは25倍までに規制されているので、上手く損切りを行えばいきなり証拠金が消えてしまう事は無いこと。

FXでもしっかり税金は掛かるので、何も丸儲けでは無いことなど。調べた事が無かったにしても、FXに対してネガティブな考えを持っていたことは明らかです。

それから、経済ニュースや世界情勢に興味を持ち。政府の発言や世界の経済情勢が複雑に影響し合って値動きに反映されている事を知りました。 つまり、FXや投資を勉強する事はイコール世界の金融以外の流れや目的を知る事になるんです。そうした情報を持たずに運任せで運用を行うことは余りにも危険で、そうした下準備が無い場合において、冒頭にあげた大きなリスクやネガティブな要素が付きまとうのです。

こうした点を踏まえると、FXを実際に行わないにしても世界経済を知り自分の国の経済を知る事は、中途半端なニュースに惑わされて景気が悪いと勘違いする事から脱却し、もっと前向きに今の仕事に打ち込んでいける安心を手にする事にも繋がります。

日本の教育では、お金の使い方や経済の動きについては義務教育で習う事が殆どありません。しかし、社会ではお金という信頼を上手く使って生きていかなければならず、遅かれ早かれ自分の生活について考える日がやってきた時に、初めて経済について勉強する事になります。

これを思えば、為替相場についての理解はそれ以外の多くの情報を持って初めて窺い知る事ができる。つまり、そうした情報を理解できると言うことは小さく言えば個人、大きく言えば会社の事業でどうやってお金を回していけば良いのかという事を理解する切っ掛けになるのです。